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【観戦記】平成19年度全国高校総合体育大会サッカー競技大会(2回戦)

●東福岡0-1流経大柏○

快晴の春日公園球技場で行われたインターハイ2回戦。
前試合大量得点の流経大柏に対し、東福岡は守備的ボランチに宗田を起用し、守備重視の布陣。攻撃側では井上がトップやトップ下、深町がワイドやトップにポジションを変えてかく乱する。一方、流経大柏はダイヤモンド型の4-4-2のフォーメーション。

東福岡はボールに素早く寄せて、中盤の井上と山田を基点に攻撃を図る。最終ラインで相手の攻撃を防ぐと右スペースにボールを出し、そこに深町が走り込み反撃。
前半10分左から西山がドリブルで仕掛け相手DFにPA内で倒されPKを得る。キッカー井上のシュートは相手GKにセーブされ得点できず。両チームスコアレスで前半が終了した。

後半3分、井上のクロスをファーの西山がヘディングで合わせるがバーの上。逆に後半18分PA内で相手選手を倒し、PKを決められて先制点を許す。後半24分、CKを串間がヘディングでシュートするが惜しくもバーの上に外れた。このまま0-1で試合が終了した。

Comments (2)
  1. コメント復活したんですね! より:

    流経戦は残念でした。
    私も勝てた試合だと感じました。
    しかしこのような試合を落としてしまった事もまた課題だと思います。
    8月の厳しい練習を乗り越えて、更なる飛躍を期待します。
    頑張れ翔太!国立に連れてってくれ!!

  2. ひでファン より:

    勝てた試合だったとおもった 東はやはり全国で勝てるチームだ 天皇杯 選手権で頑張ってほしい

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