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【観戦記】第85回高校サッカー選手権福岡大会(準決勝)

○東福岡2-0筑陽学園●
得点者:高橋・井手口(東福岡)

去年の選手権福岡県大会決勝と同一カード。メインスタンドの8割以上が埋まる快晴の本城陸上競技場で行われた。

筑陽は自分の形を捨て守備重視の布陣。最終ラインから前線にロングフィードし、序盤は筑陽が押しているかに見えた。徐々に相手の攻撃に慣れ始めた東福岡は前半12分過ぎからCKを数本もらい、右CKを高橋がヘッドで先制。通常の攻撃は防いでいたが、セットプレーだけは防ぎようが無い。筑陽側からすれば守備重視のゲームプランで相手に先制点をとられると流石につらい。さらにパスを受けた井手口の中央やや遠めからのミドルシュートが決まり2-0。このまま前半終了。

何としても点が欲しい筑陽は後半、風上を利してロングスローを連発して放り込み反撃。後半30分筑陽はゴール左サイドからのロングスローしたボールがゴールマウスに入ったが誰もボールに触っていないためノーゴール。前半挙げた2得点でそのまま東福岡が勝利し、決勝戦への進出を決めた。

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